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2009年1月14日水曜日

最新鋭というだけで因縁を付けられる子

 去る土曜日、二年ぶりにラプたんが来ました。
前の記事でも書いたように、これは北朝鮮に揺さぶりをかける意味合いが大きいんじゃないかと思います。

…あ、そうそう。先週、那覇基地のF4をF15と入れ替えるってんで本土から交代の部隊が来たんですが、木曜日の夕方のNHKニュースでコレを伝えるアナウンサーが、百里基地を「ひゃくりきち」と言ったんで盛大にずっこけさせて頂きました。
妹が言うにはこの人頻繁にやらかしてるそうですが、ローゼン首相をバカにしてるマスコミも地方じゃこの程度って…

 それは置いといて、ここいらがアメリカにとっても日本にとっても超重要な地域であるからこそ、最新鋭機を持って来て訓練をやってるのでありましょう。
前回みたいに日付変更線を超えられないなんて事が本番で起こったら困るもんね。

 しかし、これに対する3市町連絡協議会の反応はやはり軍縮ありきの論理に基づくもので、まったくもって世界情勢に疎いとしか…

アメリカだけでなく中国にも軍縮を呼びかけるというのならば、判らなくもないのですが、そういう話は寡聞にして聞きません。
それじゃ中国はと言うと今こんな具合。

2009年1月7日水曜日

NASAのセンスがなんか痛い話

 うちで使ってる回線が遅いもんで暫く敬遠しとったら、去年のうちにアニメ版ヘタリアの放送日時が決定しとったようです。
1月24日の25:52〜26:00キッズステーションにてって…
ケーブルテレビかよ。

まあいいや、あとでDVDでも出たらそっちの方を買いましょう。

 それは置いといて、テクノバーンにコロンビア関連のネタが少し出てるので今回はコレを紹介したいと思います。

 まずはコレ。そもそも「宇宙事故犠牲者のエンブレム」なんて初耳ですが、何でしょうねこのデザインは…モノホンらしからぬ厨房臭というか、ぶっちゃけ「ガンダムっぽい」なーんかアイタタです。

 ところがバカバカしーのはこの辺まで。
公開されたコロンビア事故についての最終報告の内容は実に生々しく…
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フェーズ2からの続き(全体で15.5分)

GMT 13:59:24
「ヒューストンへ、こちらコロンビア、タイヤの空気圧に異常が発生したというメッセージが表示されている。それとヒューストンからの最後のメッセージが聞き取れなかった」

GMT 13:59:29
シャトルの自動操縦機能が規定限界値を超える。左翼の破壊がエルロンにまで波及(この後、シャトルは14:00:18まで空中回転状態となる、重力加速度は3.5Gまで到達)

GMT 13:59:31
シャトルからのデータダウンリンクが途絶

GMT 13:59:32
「ラジャー(了解)」コロンビアからの最後のメッセージ

フェーズ3(46秒)

GMT 13:59:33
FCS CH4に関連してマスターアラーム

GMT 13:59:37
シャトルの異常ピッチ動作が開始

GMT 13:59:46
デブリAが剥離(恐らく左側OMSポッドカバー)

GMT 13:59:52
デブリDが剥離(恐らく左側OMSポッド)

GMT 14:00:02
デブリB/Cが剥離(左翼の一部)

GMT 14:00:05
GPCシグナルが途絶

GMT 14:00:11
OMSタンクから燃料漏れ
ビデオ映像での軌跡の色が変化

フェーズ4(35秒)

GMT 14:00:18
機体の最終崩壊プロセスに突入
電気系統がダウン(インターコム、生命維持装置、その他全ての乗員モジュールの機能がダウン)
シャトルが格納庫ハッチ、乗員モジュール、機体本体の3つに分解

GMT 14:00:25
乗員モジュールが複数個に分解
一時的に乗員モジュールの重力加速度が1Gにまで低下

GMT 14:00:35
乗員モジュールの気圧低下が開始

GMT 14:00:53
乗員モジュールが最終崩壊プロセスに突入
上部デッキとミドルデッキが分離
乗員モジュール内が外気に露出

フェーズ5(17秒)

GMT 14:00:59
乗員モジュールの気圧低下が完了

GMT 14:01:10
乗員モジュールが更に複数個に破片に分解
地上観測ステーションから乗員モジュールの捕捉が困難に

フェーズ6(約35分)

GMT 14:35:00
乗員モジュールの全て破片が地上に到達
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 はっはっは、いやー実に怖いですね。
こんな恐ろしい事を淡々と書き連ねる事が出来るなんて、一体どういう神経なのでしょう。
まあ、事実を淡々と示さなきゃ報告書にゃならないんですが…

2009年1月1日木曜日

去年の話をすると読者が笑う

 読者の皆さんあけおめです。
…本当は昨日アップするつもりだったんですけどね。
ま、そんなわけで今年最初の四畳半電波塔は新ネタを出すでもなく昨年度の痛い話をしたいと思います。

 事の発端は7月でありんした。
某堺市の図書館にて、まあ…なんと申しましょうか、要するに成人向けの本が堂々と書架に並べられていたので、これにとある市民が見苦しいと苦情を呈したわけです。
詳しい話はこの辺などに
これは別にそうおかしな話でもありません。
…いや、税金で成人向けの本を買う方は明らかにおかしいですが。

 これに配慮して図書館側は問題の図書を18禁コーナーへ移したのですが、そしたら今度はこれに市民団体が噛み付いたのです。

 しかも、問題となっている図書のジャンルが所謂アブノーマルなものであったため、性差別やら何だとかで市民団体は大盛り上がり。
…ノーマルだろうがアブノーマルだろうが成人向けの本を誰でも見られるような場所に置くという時点でどうかと思いますけど。

 ま、小官はそういう趣味に理解を示さないわけではありません。
てか、思春期超えるまでは男の子の方がかわいいもんね。
リアルでやっちゃったらそりゃ犯罪でしょうけど、2.5次元以下の世界でどーのこーのやってる程度は十分に誤差の範囲だと思います。

 だけど…成人向け図書ですよ?
いくらなんでも子供が見れる場所に置いちゃイカンでしょう。

 そんなわけで昨年の漢字は「腐」であったなと勝手に思い込んでおるわけです。

2008年12月24日水曜日

日本、戦艦を輸出

 今回はこのニュース。
やっぱし例によって戦争反対な人達が騒ぎ始めるんだろうなと…

とりあえず、そういう人達には戦車強奪のネタを与えとけばよろしいかと。

…あ、でもやっぱり必要悪が解らない人達にはダメかも。

2008年12月21日日曜日

日本のウォードッグ隊からファントムが消える

 前回は嘉手納基地にラプたんがやってくるというニュースをお伝えしましたが、今度は那覇基地のファントムをイーグルに入れ替えるんだそうです。

 国境の島でファントム飛ばしている南西航空混成団は、小官の脳内では日本のウォードッグ隊という事になっていたのでこれは残念な事です。(萌へで国防を語る無責任)

 しかしまあ、いくら錬度が高くてもファントムでもってスホーイとタメ張るわけにもいきませんので、こればっかりは仕方の無いことでありましょう。

2008年12月17日水曜日

将軍様がへそを曲げるとラプたんがやってくる

どうも来年あたりまたしてもラプたんが嘉手納へやってくるようです

 これは多分アレですね。
北朝鮮がまたしても譲歩しないってので例によって再び
「アメリカも譲歩しなーい」って脅しを掛けようってんでしょう。

ま、いいや。
今回はこれだけ

2008年12月10日水曜日

ネサン氏再び?

 前の日曜日、ジキルハイドで鳥インフルエンザスペシャルがやってましたね。

 本来ならばモラー氏の空飛ぶ自動車の件もあるのですが、そういうわけで今回はタイムリーにインフルエンザ関連のニュースを取り上げたいと思います。

なんでも、この度イギリスの医者が全てのインフルエンザに半永久的に効く予防接種を発明したというのです。
ハテ、前にも似たような話をうちで扱ったような…?

 そこで記事の内容を読んでみたところ、今回発明されたワクチンは従来のモノがウイルス表面のタンパク質を標的としていたのに対し、ウイルス内部のタンパク質を標的とする事でこの驚異的な効果を実現したのだそうです。

ただ、翻訳者の限界か本文記事では少々不明瞭な部分があったので、補足説明をしたいと思います。
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これまでのインフルエンザの予防接種は、ウイルスの外側にあるHとNたんぱく質の免疫反応を促す作りになっているそうです。

わかりやすく言うと、ウイルス細胞の外側にあるたんぱく質を、免疫細胞に攻撃させるという理屈です。

しかしこれらのたんぱく質は変異が起きやすく、そのために毎年新しいウイルスに合わせて新しいワクチンを作り出さす必要がありました。

ところがこの新しいワクチンは、接種されると体内にあるT細胞を寄せ付けてから増殖させ、そのT細胞がウイルス細胞の内側にあるたんぱく質を見つけ出し攻撃するというものです。

そしてインフルエンザのウイルスごと破壊してしまうそうです。
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インフルエンザのHとNたんぱくってのは、「ウイルス粒子の」表面にあるもんです、基本的にはね。
一方、新種のワクチンについての説明では、T細胞がウイルス細胞の内部のたんぱく質を見つけ出して「ウイルスごと」破壊するという表現が使われています。
つまり、この記事の中ではどうも「ウイルス粒子」と「感染細胞」が混同されているようなのです。

一口に「T細胞」と言っても何種類かございまして、ヘルパーT細胞がB細胞に働きかけて抗体の生産を促すのに対し、キラーT細胞は自ら現場へ出向いてウイルスに感染したりガンになったりした細胞をぶっ殺します。

従来型のワクチンはヘルパーTの方に働きかけて、抗体の生産を促す仕組みですが、この記事の表現や、HIVや癌にも応用できるのではないかという話から察するに、こちらの新型ワクチンはキラーT細胞に働きかけるというものであるようです。

まあ、必ずしも万能というわけにもいかないでしょうが、基本的には従来型ワクチンのアプローチを少々変えただけの話であり、けっこう有望そうではあります。