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2010年11月24日水曜日

なんという不謹慎!

 …北朝鮮がやらかしたようですね。
すわ第二次朝鮮戦争かと思いきや、結構早く事態は沈静化へ向かっているようで。

って言うか、ミサイル発射で満足できずにとうとう人を殺めましたか。

が、この事件でより小さな尖閣諸島の件が隠されてしまうので好都合と考えた不届き者がおったようです。

…いくらなんでもこれは不謹慎だろう。

2010年11月22日月曜日

バットマンも沖縄を護っています!

 そうですね、こういうネタは早めに拾い上げておかねば。

なんでも、グーグルアースを駆使した諜報活動の結果、米空軍嘉手納基地にバットマンの駐在所があった事が明らかになったようです。

多少やがましくてもバットマンじゃあそりゃ仕方ないわなぁ(笑)

って言うか、売国と言われる民主党政権ですら昨今の中国の軍事力の伸びは異常だっていうので自衛隊を沖縄へ集中させようという状況下で

「尖閣諸島の件を軍備拡張の口実にするべきではない」

…なーんて言説は明らかに異常だと思うんですが、今回の県知事選、対米強硬派のあの人が優勢っぽいんだよね。

2010年11月17日水曜日

アホな事はいいかげんやめませんか

 えー、県知事選であります。
立候補しているのは三名
現職の仲井真さんと左翼の伊波さん。
そして自称保守の主教系ファッショ、幸福実現党の金城さんです。

…事実上過激派と穏健派の一騎討ちで、そこに第三の勢力として電波が入ってくるというのは、いつか見たパターンですね。

さてさて、伊波洋一は第二の大田昌秀となれるか…

それは置いといて、はやぶさのカプセルに入っていた微粒子が詳細な分析の結果、地球由来ではなくイトカワの砂である可能性が高い事が判明したようです。

ところが、例によって性懲りもなく仕分けをやってるんだよね。
スパコンの件でも、日本が予算を切られた一方で中国が一位取ったし。

…たいして埋蔵金も出てこない、そして将来の為に必要な事業まで切ってしまっていた事が明らかになった。

んなアホなものを一体何時まで続ける気なんだろうね、この政党は。

2010年11月10日水曜日

海保のビデオが機密として扱われていなかった件

 今週は例のビデオ流出の話題で持ち切りですね。
…何時までも隠しておける秘密なんてのは存在しない。

ってか、有権者たる国民から判断の材料となるような情報を隠すなんてのは、民主主義の原則から言ってもかなり疑問なんですが。

民主党の言い分としては、あんな情報が国民に流れては対中感情が修復不可能になってしまうという事らしいですが、現実に目を向けてみれば、高度に政治的な判断とやらで船長を釈放したのに中国では憤青が連日の反日デモ。

そして、野党の議員からは、あの映像は全国民が見て然るべき
映像を見た民主の議員からも今回は明らかに中国側が悪い
なんて声が上がっているわけなんですが。

 ただ、そういった事を別にしても政府が秘密にしておくつもりの映像がネット経由で放流されてしまうというのは安全保障上問題があるわけで、犯人は処罰を免れないでしょう。

…と、思っていたら、さる筋から犯人が言うには海上保安官であれば誰でも見る事のできる映像だったという情報が入ってきました。

時間があったのは9月で、今回の事件が起こったのは今月の初め。

んな重要な情報だったら、なんでまるまる一ヶ月以上放置してたのよ?

2010年11月3日水曜日

これだから変態は…

 文化の日だからというわけではありませんが
今週取り上げるべきニュースはアレを置いて他にはないでしょう。

中国人:日本の鬼っ子め!
日本人:鬼っ娘?なにそれ萌える
中国人:…ダメだこりゃあ

あの件です。

詳しいところを調べると、これはなんでも例によって中国の仕掛けたサイト改ざんに対して、憤青が良く使う日本鬼子という単語に全く同じ表記の別の意味を与えて皮肉ってやろうという遠大な戦術でもあったようです。

…まったく、変態ってこういう風にわけのわからないひねくれ方してるから恐ろしいんだよね。

まあ、小官的にはチャン・ツィイーがダースモールに扮してアクロバティックな殺陣を繰り広げる武侠映画しか連想できないんですが(笑)

2010年10月27日水曜日

中国の独創

 日曜に産業祭り陸自祭へ行ってきました。
…お金とデジカメのバッテリーが沢山あればもっと楽しめたのに。

さて、ワイアードの記事によるとある中国人がモノレールと路面電車のあいのこのような交通機関を考案したそうです。

この”ストラドリング・バス”なる交通機関は車道の外側に設置されたレールにガイドされて車道の二車線をまたいで走るのだそうで、下の部分がトンネルになっているため、小さな車両はこの下を走る事ができるのだとか。

ただ、車の側から見ると車道を軌道に沿って細長いついたてが走る形になるわけですから、渋滞の時などは無理やり車線変更する自動車がこのバスの進行を妨げる形になるのではないのかとも思います。

2010年10月23日土曜日

智者が必ずしも支持されるわけではない

 ベルリンでヒトラー展が開かれたようですね。
かつて独逸は第二次大戦に関して、あれはナチ党が国民をダマして勝手にやった事で、こっちも被害者なんだという立場を取っており、それ故にナチ時代の音楽すら大っぴらには聴けないという感じだったらしいですが、今回の企画では「何故ナチ党が当事の独逸国民に支持されたか」という事がテーマであるようです。
…時代は変わったものだ。

 さて、そんな中
元お天気おねいさんの方がこんなコラムを書いておるようです。

なんでも、今アメリカで支持を集めている茶会運動のリーダー達の知的レベルが残念すぎるのだとか。
そして、こんな連中が支持を集めているばかりではなく、むしろバカであることがカッコイイみたいな風潮さえ生まれてきているのだとか。

…小官はこんなインテリぶって保守派を叩くような記事を書くような人に対して放つべき言葉を一つしか知りません。

何故鳩山のバカが首相になりそうになった時に同じ事を言わなかった?

小官はかつて民主党の危険性までは看破できませんでしたが、かねてより電波解析シリーズでアセンション教徒の欺瞞について何度も何度も警告してきた筈です。

だが、現実は全くもって救いがたい事に、スタンフォードでポスドク取ったくせにUFOブーンして喜んでるような奴を日本人皆が支持した。

…結論から言ってしまうと、ティーパーティといい、ナチスの件といい、その根底にあるのは結局のところ同じ事なんではないでしょうか。

つまり、民衆はその人が国政に携わるのに相応しい器か否かを見て投票をするのではなく、ウソでも構わないので希望を示してくれる、夢を見させてくれる人に投票するという事なのでしょう。