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2008年12月24日水曜日

日本、戦艦を輸出

 今回はこのニュース。
やっぱし例によって戦争反対な人達が騒ぎ始めるんだろうなと…

とりあえず、そういう人達には戦車強奪のネタを与えとけばよろしいかと。

…あ、でもやっぱり必要悪が解らない人達にはダメかも。

2008年12月21日日曜日

日本のウォードッグ隊からファントムが消える

 前回は嘉手納基地にラプたんがやってくるというニュースをお伝えしましたが、今度は那覇基地のファントムをイーグルに入れ替えるんだそうです。

 国境の島でファントム飛ばしている南西航空混成団は、小官の脳内では日本のウォードッグ隊という事になっていたのでこれは残念な事です。(萌へで国防を語る無責任)

 しかしまあ、いくら錬度が高くてもファントムでもってスホーイとタメ張るわけにもいきませんので、こればっかりは仕方の無いことでありましょう。

2008年12月17日水曜日

将軍様がへそを曲げるとラプたんがやってくる

どうも来年あたりまたしてもラプたんが嘉手納へやってくるようです

 これは多分アレですね。
北朝鮮がまたしても譲歩しないってので例によって再び
「アメリカも譲歩しなーい」って脅しを掛けようってんでしょう。

ま、いいや。
今回はこれだけ

2008年12月10日水曜日

ネサン氏再び?

 前の日曜日、ジキルハイドで鳥インフルエンザスペシャルがやってましたね。

 本来ならばモラー氏の空飛ぶ自動車の件もあるのですが、そういうわけで今回はタイムリーにインフルエンザ関連のニュースを取り上げたいと思います。

なんでも、この度イギリスの医者が全てのインフルエンザに半永久的に効く予防接種を発明したというのです。
ハテ、前にも似たような話をうちで扱ったような…?

 そこで記事の内容を読んでみたところ、今回発明されたワクチンは従来のモノがウイルス表面のタンパク質を標的としていたのに対し、ウイルス内部のタンパク質を標的とする事でこの驚異的な効果を実現したのだそうです。

ただ、翻訳者の限界か本文記事では少々不明瞭な部分があったので、補足説明をしたいと思います。
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これまでのインフルエンザの予防接種は、ウイルスの外側にあるHとNたんぱく質の免疫反応を促す作りになっているそうです。

わかりやすく言うと、ウイルス細胞の外側にあるたんぱく質を、免疫細胞に攻撃させるという理屈です。

しかしこれらのたんぱく質は変異が起きやすく、そのために毎年新しいウイルスに合わせて新しいワクチンを作り出さす必要がありました。

ところがこの新しいワクチンは、接種されると体内にあるT細胞を寄せ付けてから増殖させ、そのT細胞がウイルス細胞の内側にあるたんぱく質を見つけ出し攻撃するというものです。

そしてインフルエンザのウイルスごと破壊してしまうそうです。
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インフルエンザのHとNたんぱくってのは、「ウイルス粒子の」表面にあるもんです、基本的にはね。
一方、新種のワクチンについての説明では、T細胞がウイルス細胞の内部のたんぱく質を見つけ出して「ウイルスごと」破壊するという表現が使われています。
つまり、この記事の中ではどうも「ウイルス粒子」と「感染細胞」が混同されているようなのです。

一口に「T細胞」と言っても何種類かございまして、ヘルパーT細胞がB細胞に働きかけて抗体の生産を促すのに対し、キラーT細胞は自ら現場へ出向いてウイルスに感染したりガンになったりした細胞をぶっ殺します。

従来型のワクチンはヘルパーTの方に働きかけて、抗体の生産を促す仕組みですが、この記事の表現や、HIVや癌にも応用できるのではないかという話から察するに、こちらの新型ワクチンはキラーT細胞に働きかけるというものであるようです。

まあ、必ずしも万能というわけにもいかないでしょうが、基本的には従来型ワクチンのアプローチを少々変えただけの話であり、けっこう有望そうではあります。

2008年12月3日水曜日

宇宙飛行士が宇宙に道具箱忘れる→マニアが地上から撮影

 先だって自衛隊がミサイルの迎撃実験に失敗したと思ったら、国際宇宙ステーションでも色々とごたついていたようです。

 まず、先月の14日にエンデバーが持って行った飲料水浄化装置が動作不良を起こし、続いて18日には太陽電池をなおすために飛行士が船外活動をしていたところ、グリースガンが破裂したのにびっくりして道具箱を放り投げてしまったのです。

すると、そこはアメリカのお国柄。早くも22日にはアマチュア天文学者がその道具箱の軌道を割り出して地上から望遠鏡での撮影に成功したりします。

なんなの、このおもろいようなおもろくないような流れは。

で、例の浄化装置が何とかなおったようだと思ったら今度はクモが逃走したかもしれないという話が出てきました。

 しかもこのクモを持って行ったのが、これまた14日に打ち上げられたエンデバー。
…呪われとったのか、あのミッションは。

2008年11月26日水曜日

日米新兵器産みの苦しみ

 ダメっぽいダメっぽい言われてたたライトニング2ですが、このほどようやく音速突破に成功したようです。
ここ何ヶ月かの間、開発が順調に進んでいるという情報が入って来ており、中々に目出度い事です。

 とか思ってたら…
自衛隊がミサイル迎撃実験に失敗したりするもんなぁ。

NHKのニュースではたしか防衛省側の見解として
「ミサイルの性能は確認できたので問題無い」

…ぬぁーんて話が出てたようですが、小官としては
「手術は成功しましたが患者は死にました」
という言い回しを連想して非常に不吉な気分になったもんです。

2008年11月19日水曜日

ぬこじゃなかった…

 なんかここんところ軍事系ブログは田母神関連の話で持ち切りですね。
これはどうもいーかげんクソおもろくないので、ここで古いネタを蒸し返したりします。

 かつて小官の中で流行ったギャグで「ケーキじゃなかった…」というのがあります。
要は「鋼の錬金術師」のイントロのところの改変で、エルリック兄弟が錬金術で母親をあの世から呼び戻そうとするくだりを
母さん(もしくは人間)→ケーキ
と読み替えると、たかがケーキを作るために錬金術まで使ってド派手に失敗した挙げ句、出来上がった怪物について結局エドが
「ケーキじゃ…なかった。」
というオチが付く話になって病的に笑えるというネタです。
…作者が知ったら怒るよコレ

一方、現実世界では「ぬこじゃなかった…」という話が実際にあるんですコレが。
例えばちうごくでは羊飼いの張さんが野良猫を拾って育てたところ、こいつの正体がヒョウでありました。
また先月はアメリカ人がピューマを猫と見誤った事例があります

まあこればっかではあんまりなので、ぬこつながりで最新のスパコンも紹介しておこうと思います。
「100テラフロップスあれば人間の脳がシミュレートできる。」
なーんて言われてたのは何時の話か…最早スパコンはペタフロップスの時代に突入してたんですねー
恐るべし、ムーアの法則。