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2010年5月19日水曜日

沈むみんすからマスコミが逃げる

 週刊オブイェクトの管理人で小官が自主制作動画元ネタを拝借したJSF氏は自分のブログを週末のみ更新する体制に切り替えると言ってましたが、面白いニュースがポンポン入ってくるせいか挫折してしまったようです。

まあ、ブログなんてなぁー好きなように書けばいいもんですが。

で、面白いニュースと言えば先週三宅雪子議員を突き飛ばしたとしてみんすが党ぐるみで自民の甘利明議員を吊るし上げようとしたのですが、マスコミがこれに同調しようとはせずに三宅議員に凸かけるという事案が発生したのです。

小官はようつべに上がってた別カメラからの映像を見ましたが、突き飛ばされた別の議員がテーブルの端をつかんで"姿勢を立て直した直後"に三宅議員が倒れ始めていました。
映像では突き飛ばされた男性議員のちょうど向こう側に三宅議員が居るので"この男性議員が三宅議員にぶつかった結果"彼女が倒れたのだとしたら常識的に考えて三宅議員はこの男性議員が"姿勢を立て直す前"に画面の奥へ向かって倒れ始める筈なのですが、どうもワンテンポ遅れて右側へ倒れているように見えます。
外からの力で倒れたと言うよりは自分から倒れに行ったような感じです。

最大限好意に解釈しても、この男性議員の体を受け止めるために画面右側へ回り込もうとしたが、足が絡まって顔面から赤絨毯に突っ込んだ
…ようにしか見えません。

まあ、彼女が当たり屋の真似事をしたのかどうかは置いとくとして、この報道に見られるように、マスコミは沈む船からは逃げ出せとばかりにみんすから離れ始めているので次の選挙でみんすが大勝することは無いだろうとかなりの確度で言えると思います。

2010年5月12日水曜日

何が始まるんですか?

 みんす党は有名人を立候補させて票を稼ぐ戦術に出るようですね…
って言うか、あの人もみんすみたいな伝染病対策もできない無能政党なぞさっさと見限って新しい体制で選挙に臨めばいいと思いますが。

…いや、マジであんなのと同じ船に乗ってたら政治家生命どころか社会的信用も失いかねませんって。

 さて、そんな中新エネルギーの実験が成功したというニュースが入ってきましたよ。
しかも北朝鮮で。

まあ、この時点でネタ臭しかしないわけなんですが。

しかし、完全なウソでないとすると可能性としては二つありますね。
一つはフューザーという高校生でも作れるレベルの核融合装置。
こいつはたしかに核融合反応を起こせるのですが、出てくるエネルギーより投入エネルギーの方が大きいんでまあ玩具でしかありません。
もう一つは過去にアメリカで検証された常温核融合の装置。
うちでも過去にテクノバーンの記事を取り上げたと思います。残念ながらテクノバーンは日本での営業を終了してリンクも切れちゃってますが。
こいつも上に同じく、エネルギーの生産は見込めません。

あの国で今度は何が始まるんでしょうね…

2010年5月5日水曜日

みんすの断末魔


今頃になって画像のUPを覚えたよ!
(画像の内容は記事の内容とは絶対に無関係です)

 どうも最近永田町は議員会館付近でみんすを皮肉る替え歌が流されておるようです。
かつては自民の閣僚に「潔く辞任する貴方が好きです」と書かれたチョコをバレンタインデーに送りつけるという事を社民がやって話題作りをしてたもんですが、凱旋右翼の人もようやく同等のジョークがかませられるようになったという事でしょうか。

…あ、でもみんすを叩くからと言って右翼と決まった話でもないんだよな。

 元々ちゃらんぽらんな事やってる香具師集団だったが、今回の普天間基地移設問題ではみんすが余計な事やってひっかき回した挙句、元の木阿弥になってしまったという事で、うちの地元じゃ失望させられた人達がダマされたとばかりにシュプレヒコール上げる事になったし。

 まあ、小官としてはこの人たちには
「みんすなどに一体何を期待しておったのかね?」
みんすに対しては
「出来もしないことを政権公約に掲げて票を騙し取る
 ような事をしたんだから、誰にも文句は言えないよねぇ?」
…ってなもんですが。

で、ぽっぽが沖縄に話し合いに来ると言うんで
「県外移設を目標に今まで頑張ってきましたが、いかんせん
 国際情勢がそれを許さず、こんな結果になってしまいました。
 みんな私の力不足です、ごめんなさい。」
とか何とか言っちゃって、努力だけはしましたってなアピールをしてあとはうやむやにするつもりかと思いきや、
選挙公約を掲げた時点では海兵隊が抑止力とは思わなかった

ちょっと待って下さい。つー事はですよ、沖縄の基地問題の何たるかをちゃんと勉強もせず県外移設を公約に掲げたって事ですよね?
つまり、基地問題に関心は無かったけど票が集まるから県外移設と言ったとそういう事ですよね?

…小官は、今回首相と会談した沖縄県議会の議員達を褒めてあげたいと思います。
「アホを前によくぞ我慢してくれた」と。
小官がもしも県議会議員だったら、いくら相手が首相でも
「基地問題に関心は無かったけど、適当に県外移設と言っておいた」
なんていわれた日には、靴を投げつけてたに違いません。

とまあ冗談はこのへんにしておくとしても、最大の味方であったマスコミまでもがみんすから離れはじめている現状ではもはや次の選挙は戦えないとおもいます。

…では自民が第一党に返り咲くかというと、小官は未知数だと思いますが。

2010年4月30日金曜日

はえーよ!

 小官は前回、中国とトルコの探検隊がノアの箱舟を発見したという話を伝え、「どのみち信憑性のある資料とは看做されないでしょう」とやりましたが、現実はもっとしょぼい形になりました。
完全なヤラセであった事が内部からのリーク情報で明らかとなったのです。

ううむ、シナティちゃんが脳裏に浮かぶ…

それにしてもビックリするほどの速さでメッキが剥げたもんです。

2010年4月28日水曜日

アララトの山に

 おじゃわが起訴されるようですね。
わがブログでは不起訴となったときに彼を弁護していたジャーナリストを取り上げましたが、彼の今後の動きが注目されるところです。
まあ、華麗にスルーなんでしょうけど。

それは置いといて、今回は旧約聖書に出てくるノアの箱舟の話をします。
デジタルマガジンによると、このほどノアの箱舟が旧約聖書の記述通りにトルコのアララト山で発見されたとのこと。
中国とトルコの福音主義(という事はクリスチャンですね)のグループが標高4000メートル以上の地点でこれを発見し、持ち帰った木片を機器分析に掛けたところ四千八百年前の物であると判明したのだそうです。

ただ、不思議系のネタが好きな人ならご存知かと思いますが、アララト山でノアの箱舟の残骸を発見したという話は19世紀の末頃から度々報告されています。
…もっとも、考古学の世界ではいずれも信頼性のある話とは看做されていないようですが。

そんな考古学の世界で今のところ標準理論とされているのは、世界で初めて都市国家を作ったシュメール人達の居住地をユーフラテス川の氾濫が襲った故事が伝説の形で残ったというものです。

また、こちらは前者と比較してどうも怪しげな話なのですが、太古の昔に氷河期が終わり、海面が上昇した結果人類はそれまで住んでいた場所が海底に沈んでしまい、それがある場所ではムーやアトランティス伝説。また別の場所では洪水伝説の形で伝えられているのだという説もあります。

…こういった事情を考えると、今回の箱舟発見の話も結局のところ学会から見向きもされずに終わるんじゃないかと思います。

2010年4月21日水曜日

火星計画再び

 次の日曜に集まりがあるらしいですね。
…そもそも民主みたいな無能政党に期待してた方が悪いと思いますがね。
マスコミにも見放されている事ですし、もはや長くはないでしょう。

そんな中、同じ民主党でもアメリカのオバマ政権は今までバッサリ減らしていた宇宙開発予算を少し回復させて、遠い未来には火星にも行きたいという事を言い始めています

まあ、普通に航空宇宙産業で潤っている州への人気取りなんでしょうが、我が国の民主党と比較すると実に夢のある話です。

2010年4月14日水曜日

T-95の冥福をお祈り致します

 中国の艦隊がうちの近所を通過して太平洋に出たみたいです。
何考えてるのかよう判らん国がこうして着々と力を付けてきている事実があるのに、こっちの総理ときた日には…

さて、小官は半月前にUPした動画の中でT-95を紹介し、
「エイブラムスに勝てるといいですね」とやったわけなのですが、
言ったそばから開発中止が決定したという話が飛び込んできましたよ。

 まあ、戦車という兵器が恐竜的な進化をしているという話はけっこう前から聞かれたものです。
もちろん、だからといって戦車を無くすというわけにもいかず、TK-Xに見られるように少々小型軽量化してC4Iを強化、時代のニーズに合わせ対テロも考慮というのが最近の戦車開発のトレンドとなっているらしいのですが。

…しかしながら小さく見積もっても主砲の口径が135ミリってのは、やはりこの戦車が大火力重装甲の恐竜的方向で開発されていたという事だったんではないかと考えます。
そしてこれが既存兵器の延長線上に過ぎないというわけですから、ロシヤもやっぱりRMA対応で対テロ戦にも使える小型戦車という方向へ舵を切るのではないかと愚考する次第であります。