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2012年5月23日水曜日

アメリカの民間ロケットが打ち上げに成功したようですね。

そして日本でもH2Aロケットが成功してます。

 日本側は大型ロケットに複数の衛星を相乗りさせる方向でやる一方でアメリカは民間にという方向でそれぞれコストダウンや商用利用を進めているわけなんですが・・・
H2AやH2Bってスペック的には小型ながらも有人の宇宙船を軌道投入するロケットにしか見えないんだよね。

JAXAは本来ならH2シリーズでさくら計画のような独自の宇宙船を飛ばし、商用の衛星打ち上げはM5シリーズでやりたかったのだが、予算縮減を迫られて今の形にまとまったというのが見え過ぎる残念な現状なのですが。

2012年5月16日水曜日

結局何やってたのやら

馬鹿ポッポが沖縄でまた日和った事言ったみたいですね。
今更あんなリップサービスしたところで無能者という評価が固定してる以上彼の政治家生命は終わったも同然なのですが。

 さて、原発の再稼動はならぬ、節電すればそんなもの必要ないんだと騒いでた連中ですが、結局のところ大飯を再稼動してそれでも不足する分は西側の他の電力会社の管区から融通を受ける事に決まったようです。
原発の代わりに火力発電所建てても最大限急いで二年先という話は半年前に判りきってた筈なんですが…

2012年5月10日木曜日

やはりトンチンカンな自称市民

ライトニングⅡの導入は決まったものの、一機190億とはなぁ。
その一方、与那国で平和行進が行われたそうですが ハテ、あそこは誘致を言い出した町長が当選してる筈だが。
それに最近も不良船長が海保に捕まったのをクズ共が横車押して無理矢理釈放させるという事件もあった筈だし。
 そしたら記事の内容が…
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団長を務めた同会議の崎原正吉議長が登壇。「軍隊のないところに弾は飛んで来ない。与那国から始まり、沖縄から基地をなくしていくために一丸となって頑張ろう」と気勢を上げた。
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どこか敵の国の軍隊が攻め込んできたというような非常時でもないのに、一応名目上は自国民という事になっているチベット人を"にゃんにゃん"するような国があからさまに尖閣諸島に目を付けてるから自衛隊を配備しようという話になっているんですが。
それが敵国人でしかも非武装とくれば …そりゃソンミるわな。

 未だにこういうトンチンカンな事を言うようだから何年も前から自称市民はネット上で叩かれてるんですがね。
「そんなに平和を推進したいなら、海南島で
 同じ事を言ってみやがれよこの腰抜けが!」ってね。

2012年5月2日水曜日

来た 見た 語った

テルマエロマエ観て来ましたよ ぶっちゃけ漫画の方が面白いけど、あれはあれで原作の馬鹿馬鹿しさをよく表現できてたんではないでしょうか。 しかしながら、あのお笑いキャラが完全悪役にされちゃったのはちょっと残念な気がしないでもありません。 ただ、ああでもしないとストーリーに締りというものが無いだろうというのも事実なので、結果的に古代ローマものの話にありがちな展開になってしまいましたが、あれはあれで致し方ないことかも知れません。 さてと、これ以上はネタバレになるので自重しましょうか。

2012年4月25日水曜日

プラズナーあらわる?

最近なんか矢鱈に忙しくてねぇ… さてと、こないだ接着剤工場で起こった爆発事故についてなんか変な事言ってる人が居たようですよ。 プラズマ兵器って…プラズナーですねわかります。 なんでも強力なマイクロウェーブを交差させて任意の座標に超高温の火球を発生させ、対象を一瞬で焼き尽くすという兵器だと聞きますが… 一体何を目的に行動してれば予告も犯行声明もなしにいきなり化学工場をぶっ飛ばすんですか? なんでここまで壊滅的なアレが議員になんぞなれるのやら。

2012年4月18日水曜日

オブイェクトが再開してました

三代目の上げたロケットはなんとも残念な結果に終わりましたね。
って言うかオブイェクト再開してたのか。

さて、今回は福島の事故が原子力自体ではなくその技術開発の方向性を誤ったために起きたものではないかというお話です

まあ、同様の話題はずーっと前からトリウム溶融塩炉というものを提唱してる人達の間で言われてきた事ではあります。
しかしながら、技術的に必要とされる要素を挙げますと、核分裂炉というものは臨界付近で制御しながら核分裂の連鎖反応を発生させる一方で、これを大量の放射線は通過させないが、そこから発生する莫大な熱エネルギーは速やかに取り出すようなバリアーで封じ込めるということが基本となっておるのです。

そういう観点で考えた場合、運転しながら核分裂生成物を除去できるとされるトリウム溶融塩炉は燃料交換の手数が少なくて済むという長所はありますが、燃料自体が熱媒を兼ねている為、正常な状態でも燃料そのものが炉心から流れ出してきて熱交換器を通っていきます。
…なので必ずしも”絶対に安全”と言い切れるものでもないと思うのですがね。

2012年4月11日水曜日

次世代の核開発

よりにもよって北朝鮮がやらかそうとしてる時にまたしても馬鹿ポッポがやらかしましたね。

…イランの肩持つ気が無いなら最初っから行かなきゃいいものを。

さて、核開発と言えば日本でレーザー核融合の研究が実用化に向けて大きく前進しましたよ。

また例によって危険厨が騒ぎそうですが、予防線張っておくと核融合研究で広く使用されている重水素と三重水素の反応はエネルギーの大部分が中性子の運動エネルギーという形で出力されるため、同じ量のエネルギーを取り出そうと思った場合、どうしてもより強力な中性子線が発生してしまいます。
これが例えば重水素とヘリウム3といった具合に燃料を選択すれば、もっと制御し易く安全な素粒子の形で出力する事が出来るのですが、現状の高エネルギー技術ではもっとも発火点の低い重水素と三重水素の組み合わせから研究しましょうねってお話になっています。

仮に、実用化したときに技術レベルの未熟さや資源問題からこの組み合わせの燃料を使う事になったとしても、まず点火に強力なエネルギーが必要なために原子炉が暴走するという事はありませんし、中性子線を浴びる箇所の素材をきちんと選択してやれば使用済み核燃料に含まれるマイナーアクチニドや核分裂片のように長期間放射線を出し続ける核種も発生しません。