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2014年12月31日水曜日

Y氏激励文に見る"本当の沖縄の民意"の一例

 政府が沖縄振興予算を減らすという騒ぎになっておるようですね…
や、私は反対したけどさ。

コレを覚悟の上でのオール沖縄の民意なんだから皆で仲良く貧乏になっても政府に不平を言う筋合いは無いでしょ?
なのに、政府の言う事は聞かないけど鞭ではなく飴を呉れなんて騒ぎ立てたら、どこぞの半島と同じですよ。

って言うか、そういう天文学的なお金はせめて半減以下になってから騒ぎなさいよ。
"減らされてもまだ三千億残る"ったら、140万人で分けても一人頭毎年二十万はありますぜ?

一機百二十億の

F2ですら、一年で一個飛行隊が出来上がる数字だで、仮にコレを沖縄の人間が自分の身は自分で守るために全部軍事に使うとなったら、中の人のヘタレさはともかく、"少なくとも装備面では"中共ですら沖縄侵攻…もとい、琉球開放(アンド虐殺)を躊躇しうる防衛力が整備できる数字やぞ?

…一体何%怪しい人達のポッケに無い無いしてるか知らんがな。

さて、他ならぬこの件に関してネットでは
「化けの皮が剥がれたサヨクが選挙で今更全勝するとは、沖縄は異世界か?」
とか、
「保守派の沖縄人も大勢いるとか言ってるが、そいつらの声が聞こえてこない」
更には
「もう沖縄はアメリカに返還しようぜ」
といった極論に走る向きも見られます。

まあ、そういった連中に沖縄の情報を伝えるメディアというのがまず
翁長3:仲井間2の得票率差を"圧倒的優位"と解釈して、開票作業と同時に翁長勝利の速報を入れるってレベルで偏向してるわけなのですが。
衆院選にしても、小選挙区で負けた保守側の候補者がことごとく比例で復活するってくらい支持されていたのですが、マスコミによるとどうも存在しなかった事になってるらしいし。

 ただ、ここで小官がなんぼ己の思うところを開陳しても、それはあくまでも一個人の見解に過ぎないだろうという突っ込みが入る事は充分予測されますので、今回はとある筋から入手した文書を公開したいと思います。
この文書は、復帰前に始めた個人商店をだんだん大きくして中規模の企業にまで育てた県内の実業家…、この文書を公開する事で当然予測されるプロ左翼の攻撃から守るために、某Y氏とでもしておきますが、彼が年末の挨拶として源泉徴収票と一緒に社員に配布したモノであります。

拡大して読んで頂ければ判る通り、前の方の六割以上は今年度立てた計画を達成できなかった事に関する謝罪の体裁をとった檄文となっておりますが、今回注目していただきたいのは後半のほうです。

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 その他様々ありましたが、何と言っても11月と12月の選挙です。
 皆さんそれぞれに一票を投じる権利がありますから皆さんの主張はそれぞれで尊重されるべきですが、私の主張としては今回の選挙で普天間基地がなくなるのは少なくとも10年は遠のいたと思います。辺野古に造る、造らない、の問題ではなく、普天間基地の行き場を新たに考えなくてはならなくなりました。建設業、関連業の方々も含め何も仕事欲しさだけで基地の移転を推進してきたわけではありません。その証拠に沖縄でも一度は民主党を信じ、本気で基地の県外移設を望みました。が、その目論みは数ヶ月で破綻しました。私は現実的に、一つ一つ安全な状態にした方が良かったであろうと、少数派ではありますが今もそう考えています。
 又、12月には予測はできましたが、国内全体とは大きな違いのある選挙結果となりました。
冷や飯を食べることになる可能性が出てきました。心配しています。恐らくこの域に入ると、正悪や良し悪しの問題ではなく、感情の問題です。
 私達は現実を見なければなりません。夢は必要ですが、根拠のない夢、努力のない夢は現実を破壊していきます。正直なところ平成27年の沖縄にとっては逆風が吹く可能性が高まっており危惧しています。が、その中でも会社であり、社員各位であり、を守っていきます。
 社員各位とそのご家族に幸多き一年になることを祈念申し上げます!!
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 まあ、要するに
「社員諸君の政治に対する不見識の所為だとは言わないし民主主義も尊重するが、皆で現実を正視して自分達でできる範囲の努力をする事を忘れて、また懲りもせずに民主党レベルの政治家を県政に押し上げちゃったね、社長という立場上、社員皆の生活を守るためにできるだけの努力はするけど、来年は"沖縄だけ異常な不景気"に見舞われて会社自体危うくなる可能性が高いから、覚悟しておいてね」
と、仰っておられるわけです。

さて、この危惧が行き過ぎた警戒心によって育まれた妄想という事で済んでしまえば、ハルマゲドンなんてなかったんや、めでたしめでたしで大いに結構なのですが、残念ながらコレ、昔々から時代と業界を相手にがっぷり四つに組んで着々と自分の会社を育て上げた実力派の指導者が現実論に基づいて見立てた読みなのです。

さて、来年は沖縄にとってどんな年になるでしょうか。

2014年12月1日月曜日

ポストノグリ型アイスネオン見参!

 いぜん少し触れた台風に食われたブルーシールのアイスネオンでしたが、このほど見事に復旧しクリスマスネオンと一緒に点灯式が行われたもようです。
video
歴史的瞬間を見ようと黒山の人だかり。
他にも多少面白いのがあったんですが、ブロガーのアップロード制限を越えてるとかいうんで、後で適当に編集でもしてニコニコあたりに上げとこうかと思います。
さて、こちらは前日撮った写真ですがこれが牧港店の新しいアイスネオン。
台風に食われた後の改良型なので仮に"ポストノグリ型"とでも名付けておきますが、パッと見で分かるとおり四本の足が少し広めに配置され、横方向からの負荷に対してある程度踏ん張りが利くような構造になっております。
こちらは反対側から見た写真ですが、看板の足の下に設置されたウッドデッキは下の屋外席と階段でつながっており、今回の点灯式ではこのウッドデッキがステージとして用いられていました。

・・・牧港店ではおそらく今後も同様にイベントの際にはこのウッドデッキを催事スペースとして最大限活用し、58号線沿いの歩道から客をスムーズに店内へ誘い込むという戦術を用いるものと思われます。

今はクリスマスのイルミネーションでキラキラ輝いていますが、年が明けて春になる頃からぼちぼち今度は太陽の方がギラギラと輝き始め、熱線に焼かれた人々に対してこのポストノグリ型アイスネオンの真価が発揮されるというわけです。

実に卑怯ですね、ボカロのカイト兄さんじゃありませんが。