先だって自衛隊がミサイルの迎撃実験に失敗したと思ったら、国際宇宙ステーションでも色々とごたついていたようです。
まず、先月の14日にエンデバーが持って行った飲料水浄化装置が動作不良を起こし、続いて18日には太陽電池をなおすために飛行士が船外活動をしていたところ、グリースガンが破裂したのにびっくりして道具箱を放り投げてしまったのです。
すると、そこはアメリカのお国柄。早くも22日にはアマチュア天文学者がその道具箱の軌道を割り出して地上から望遠鏡での撮影に成功したりします。
なんなの、このおもろいようなおもろくないような流れは。
で、例の浄化装置が何とかなおったようだと思ったら今度はクモが逃走したかもしれないという話が出てきました。
しかもこのクモを持って行ったのが、これまた14日に打ち上げられたエンデバー。
…呪われとったのか、あのミッションは。
2008年11月26日水曜日
日米新兵器産みの苦しみ
2008年11月19日水曜日
ぬこじゃなかった…
なんかここんところ軍事系ブログは田母神関連の話で持ち切りですね。
これはどうもいーかげんクソおもろくないので、ここで古いネタを蒸し返したりします。
かつて小官の中で流行ったギャグで「ケーキじゃなかった…」というのがあります。
要は「鋼の錬金術師」のイントロのところの改変で、エルリック兄弟が錬金術で母親をあの世から呼び戻そうとするくだりを
母さん(もしくは人間)→ケーキ
と読み替えると、たかがケーキを作るために錬金術まで使ってド派手に失敗した挙げ句、出来上がった怪物について結局エドが
「ケーキじゃ…なかった。」
というオチが付く話になって病的に笑えるというネタです。
…作者が知ったら怒るよコレ
一方、現実世界では「ぬこじゃなかった…」という話が実際にあるんですコレが。
例えばちうごくでは羊飼いの張さんが野良猫を拾って育てたところ、こいつの正体がヒョウでありました。
また先月はアメリカ人がピューマを猫と見誤った事例があります
まあこればっかではあんまりなので、ぬこつながりで最新のスパコンも紹介しておこうと思います。
「100テラフロップスあれば人間の脳がシミュレートできる。」
なーんて言われてたのは何時の話か…最早スパコンはペタフロップスの時代に突入してたんですねー
恐るべし、ムーアの法則。
これはどうもいーかげんクソおもろくないので、ここで古いネタを蒸し返したりします。
かつて小官の中で流行ったギャグで「ケーキじゃなかった…」というのがあります。
要は「鋼の錬金術師」のイントロのところの改変で、エルリック兄弟が錬金術で母親をあの世から呼び戻そうとするくだりを
母さん(もしくは人間)→ケーキ
と読み替えると、たかがケーキを作るために錬金術まで使ってド派手に失敗した挙げ句、出来上がった怪物について結局エドが
「ケーキじゃ…なかった。」
というオチが付く話になって病的に笑えるというネタです。
…作者が知ったら怒るよコレ
一方、現実世界では「ぬこじゃなかった…」という話が実際にあるんですコレが。
例えばちうごくでは羊飼いの張さんが野良猫を拾って育てたところ、こいつの正体がヒョウでありました。
また先月はアメリカ人がピューマを猫と見誤った事例があります
まあこればっかではあんまりなので、ぬこつながりで最新のスパコンも紹介しておこうと思います。
「100テラフロップスあれば人間の脳がシミュレートできる。」
なーんて言われてたのは何時の話か…最早スパコンはペタフロップスの時代に突入してたんですねー
恐るべし、ムーアの法則。
2008年11月12日水曜日
なんかヤダこんな21世紀
筑紫さん亡くなられましたね。
わが四畳半電波塔ではたしか今年の三月頃にも高名なエスエフ作家であるところのアーサー・C・クラーク氏の訃報を伝えたわけなんですが、今回はなんとアンドロメダ病原体やジュラシックパークで有名なマイケル・クライトン氏が亡くなっていたのです。
ちなみに、クラーク氏の2001年宇宙の旅シリーズの最終作
「3001年終局への旅」では、主人公であるフランク・プール飛行士は子供の頃ジュラシックパークシリーズのファンだったという設定だったりします。
それにしても、今年はなんか20世紀を代表する人達が次々と逝ってしまうので、なんか気が滅入ります。
おまけにどっかのリーマンのせいでめちゃめちゃ不景気やし。
わが四畳半電波塔ではたしか今年の三月頃にも高名なエスエフ作家であるところのアーサー・C・クラーク氏の訃報を伝えたわけなんですが、今回はなんとアンドロメダ病原体やジュラシックパークで有名なマイケル・クライトン氏が亡くなっていたのです。
ちなみに、クラーク氏の2001年宇宙の旅シリーズの最終作
「3001年終局への旅」では、主人公であるフランク・プール飛行士は子供の頃ジュラシックパークシリーズのファンだったという設定だったりします。
それにしても、今年はなんか20世紀を代表する人達が次々と逝ってしまうので、なんか気が滅入ります。
おまけにどっかのリーマンのせいでめちゃめちゃ不景気やし。
2008年11月5日水曜日
ヘリウム爆薬について
先週の記事で
小官はハフニウムの核励起状態(アイソマーとか言うらしいです)を応用したγ線爆薬について述べたわけなのですが、これについて述べた以上、電子励起爆薬についても述べておく必要がありましょう。
前回の例では原子核の中の核子が励起された状態を利用する研究についての話でしたが、今回取り上げるのは電子の方が励起された状態を利用しようという研究です。
この励起状態というのは、エネルギーを抱え込んでいるのでだいたい不安定で、すぐにエネルギーを放出して基底状態へ戻ろうとします。
ただし、基底状態と励起状態との間にはエネルギー障壁というのがあるのでこれを乗り越えるためにまたエネルギーが必要になります。
例えば励起状態と基底状態の間のエネルギーの差分をAとし、一方でエネルギー障壁の分をBと置くと、基底状態から励起状態へ移るためにはまずA+Bの分のエネルギーを投入してやる必要があります。
するとA+Bの分エネルギーを受け取った原子はそのあと励起状態へ落ち着くためにBの分エネルギーを放出します。
逆に励起状態からエネルギーを放出させるためには、まずBの分だけエネルギーを与えてやらねばなりません。
すると、原子はA+Bの分だけエネルギーを放出して基底状態に落ち着くので、全体ではAの分だけエネルギーを放出した勘定になるわけです。
ここで、エネルギー障壁であるBがあんまりにも小さ過ぎると、例えば常温程度の熱エネルギーでも、たちどころにエネルギーを放出して基底状態へ戻ってしまうのです。
逆にBが充分大きければ、「エネルギーを抱え込んだ原子」をある程度安定に存在させる事ができるって寸法です。
で、現時点ではあくまでも理論上の存在に過ぎないのですが、例えばヘリウムを励起して二個の電子(って事は全部の電子って事です)を励起状態にしてやれば、500℃程度まで固体の状態で安定な化合物になる可能性が指摘されており、仮にその励起エネルギーを放出すると1gの励起ヘリウムがTNT火薬500g分に相当すると計算されているので、兵器技術に革新がもたらされるんじゃね?
…とまあ、こういう話です。
ただし、使いようによっては爆薬ばかりでなく、ロケット推進材のエネルギー密度を高める事によって、夢と消えたスペースプレーンやSSTOなんかを実用化して宇宙開発を飛躍的に進歩させる事も可能かもしれません。
先週のハフニウム爆薬の場合、クーロン力より強い核力によって縛られた核子がエネルギーを溜め込んでいるため、1gのハフニウムがTNT50キログラム相当といった具合に、エネルギー密度に百倍近い開きがありますが、それでも十分に高エネルギーです。
ただ…ハフニウムγ線爆薬が実験室レベルであっても実現しているのに対して、こっちは未だに合成に成功したという話がありません。
小官が生きてるうちに実用化が見られればいいのですが。
小官はハフニウムの核励起状態(アイソマーとか言うらしいです)を応用したγ線爆薬について述べたわけなのですが、これについて述べた以上、電子励起爆薬についても述べておく必要がありましょう。
前回の例では原子核の中の核子が励起された状態を利用する研究についての話でしたが、今回取り上げるのは電子の方が励起された状態を利用しようという研究です。
この励起状態というのは、エネルギーを抱え込んでいるのでだいたい不安定で、すぐにエネルギーを放出して基底状態へ戻ろうとします。
ただし、基底状態と励起状態との間にはエネルギー障壁というのがあるのでこれを乗り越えるためにまたエネルギーが必要になります。
例えば励起状態と基底状態の間のエネルギーの差分をAとし、一方でエネルギー障壁の分をBと置くと、基底状態から励起状態へ移るためにはまずA+Bの分のエネルギーを投入してやる必要があります。
するとA+Bの分エネルギーを受け取った原子はそのあと励起状態へ落ち着くためにBの分エネルギーを放出します。
逆に励起状態からエネルギーを放出させるためには、まずBの分だけエネルギーを与えてやらねばなりません。
すると、原子はA+Bの分だけエネルギーを放出して基底状態に落ち着くので、全体ではAの分だけエネルギーを放出した勘定になるわけです。
ここで、エネルギー障壁であるBがあんまりにも小さ過ぎると、例えば常温程度の熱エネルギーでも、たちどころにエネルギーを放出して基底状態へ戻ってしまうのです。
逆にBが充分大きければ、「エネルギーを抱え込んだ原子」をある程度安定に存在させる事ができるって寸法です。
で、現時点ではあくまでも理論上の存在に過ぎないのですが、例えばヘリウムを励起して二個の電子(って事は全部の電子って事です)を励起状態にしてやれば、500℃程度まで固体の状態で安定な化合物になる可能性が指摘されており、仮にその励起エネルギーを放出すると1gの励起ヘリウムがTNT火薬500g分に相当すると計算されているので、兵器技術に革新がもたらされるんじゃね?
…とまあ、こういう話です。
ただし、使いようによっては爆薬ばかりでなく、ロケット推進材のエネルギー密度を高める事によって、夢と消えたスペースプレーンやSSTOなんかを実用化して宇宙開発を飛躍的に進歩させる事も可能かもしれません。
先週のハフニウム爆薬の場合、クーロン力より強い核力によって縛られた核子がエネルギーを溜め込んでいるため、1gのハフニウムがTNT50キログラム相当といった具合に、エネルギー密度に百倍近い開きがありますが、それでも十分に高エネルギーです。
ただ…ハフニウムγ線爆薬が実験室レベルであっても実現しているのに対して、こっちは未だに合成に成功したという話がありません。
小官が生きてるうちに実用化が見られればいいのですが。
2008年10月29日水曜日
純粋水爆実現の可能性
先々週くらいですか…書店でみかけた「軍事研究」にちょっと面白い記事が載ってたので、去る週末本屋さんへ行ったのですが、うちの近所には無かったのでけっこう遠出してどうにか手に入れました。
ところがどっこい、目を通してみたものの問題の記事が無い。
で、帰りに近所の本屋で別の雑誌を調べてみたところ、果たせるかな「丸」に載ってました…
ま、いいです。
「軍事研究」にもXP-1とかグリペンとか整形炸薬弾とか勉強になる話が載ってましたので。
で、問題の記事ですが…
「丸」の150ページにあるニューウェポン・クローズアップという
コーナーの「ハフニウムγ線爆弾」ですね。
この記事の内容は、基本的に2003年にとある筋から出てきた話をなぞったものみたいです。
ぶっちゃけどういう話かと言うと、例えばテキトーな原子にテキトーな波長の光(もしくはそれ以外のエネルギーなど)を吸収させてやると、原子核の廻りを回っていた電子が運動エネルギーを上乗せされて一時的にエネルギー準位の高い軌道へ移り、原子自体が「励起状態」というのになるわけなんですが、これは原子核を構成する核子にも当てはまる話で、この話の場合だとハフニウム原子核の励起状態であるHf178m2というモノが兵器として使えますよって話です。
では具体的にどういう兵器として使えるのかと言うと、ハフニウムは1グラムあたりTNT50キログラム相当のエネルギーを溜め込む能力があり、エネルギーを溜め込んで励起状態となったHf178m2
に90kev程度のX線を当ててやれば一瞬でそのエネルギーのほとんどがγ線として放出されるので、従来の核分裂連鎖反応を一切使う事無く中性子爆弾じみた放射線爆弾が出来ますよって事です。
しかも核分裂を使用する従来型の核兵器の場合、どんなに
「わーい兵器級プルトを手に入れたぞー♪」
とやったところで、それが臨界量以上ないと爆弾一発作れないわけなんですが、ハフニウムにはそういう制限は無い。
(ただし、あんま大量のHf178m2を一カ所に集めとくと
宇宙線や自然崩壊のγ線で勝手にドカンと逝くかも)
また、従来型水爆は原爆が爆発する時に発生する大量のγ線を利用して核融合燃料に点火する仕掛けになってるのですが、この爆弾も大量のγ線を出すので、設計次第では俗に言う「純粋水爆」の実現にも使えそうだぞってお話です。
でまあ、大本の2003年の記事によると五年以内に供給できるようになるとかいう話がある一方で、実験によって確認されたエネルギーはあんま大きくないので兵器としての実用性には疑問があるという見方もあったりという感じになっています。
…ただ、このあと今回の「丸」の記事まで続報が入ってきた様子が無い上に、今回の記事にも目新しい情報が入ってないのです。
これは研究が頓挫したか、それとも機密指定されちゃったか…
まあ、実用化されるとしても数十年先って話でしょうが、SFのネタなんかとしては面白そうではあります。
なんてったってN-ジャマーが開発されるより先にN-ジャマーの効かない核兵器が実用化できそうだって話ですからね。
ところがどっこい、目を通してみたものの問題の記事が無い。
で、帰りに近所の本屋で別の雑誌を調べてみたところ、果たせるかな「丸」に載ってました…
ま、いいです。
「軍事研究」にもXP-1とかグリペンとか整形炸薬弾とか勉強になる話が載ってましたので。
で、問題の記事ですが…
「丸」の150ページにあるニューウェポン・クローズアップという
コーナーの「ハフニウムγ線爆弾」ですね。
この記事の内容は、基本的に2003年にとある筋から出てきた話をなぞったものみたいです。
ぶっちゃけどういう話かと言うと、例えばテキトーな原子にテキトーな波長の光(もしくはそれ以外のエネルギーなど)を吸収させてやると、原子核の廻りを回っていた電子が運動エネルギーを上乗せされて一時的にエネルギー準位の高い軌道へ移り、原子自体が「励起状態」というのになるわけなんですが、これは原子核を構成する核子にも当てはまる話で、この話の場合だとハフニウム原子核の励起状態であるHf178m2というモノが兵器として使えますよって話です。
では具体的にどういう兵器として使えるのかと言うと、ハフニウムは1グラムあたりTNT50キログラム相当のエネルギーを溜め込む能力があり、エネルギーを溜め込んで励起状態となったHf178m2
に90kev程度のX線を当ててやれば一瞬でそのエネルギーのほとんどがγ線として放出されるので、従来の核分裂連鎖反応を一切使う事無く中性子爆弾じみた放射線爆弾が出来ますよって事です。
しかも核分裂を使用する従来型の核兵器の場合、どんなに
「わーい兵器級プルトを手に入れたぞー♪」
とやったところで、それが臨界量以上ないと爆弾一発作れないわけなんですが、ハフニウムにはそういう制限は無い。
(ただし、あんま大量のHf178m2を一カ所に集めとくと
宇宙線や自然崩壊のγ線で勝手にドカンと逝くかも)
また、従来型水爆は原爆が爆発する時に発生する大量のγ線を利用して核融合燃料に点火する仕掛けになってるのですが、この爆弾も大量のγ線を出すので、設計次第では俗に言う「純粋水爆」の実現にも使えそうだぞってお話です。
でまあ、大本の2003年の記事によると五年以内に供給できるようになるとかいう話がある一方で、実験によって確認されたエネルギーはあんま大きくないので兵器としての実用性には疑問があるという見方もあったりという感じになっています。
…ただ、このあと今回の「丸」の記事まで続報が入ってきた様子が無い上に、今回の記事にも目新しい情報が入ってないのです。
これは研究が頓挫したか、それとも機密指定されちゃったか…
まあ、実用化されるとしても数十年先って話でしょうが、SFのネタなんかとしては面白そうではあります。
なんてったってN-ジャマーが開発されるより先にN-ジャマーの効かない核兵器が実用化できそうだって話ですからね。
2008年10月22日水曜日
責任はちゃんと取る人と自分の事は棚に上げる人
ちうごくの軍艦が津軽海峡を通ってったそうですね。
さて、JSF氏と言えば、T-72神教の宗教指導者にして週刊オブイェクトの運営者でもあるアルファブロガーです。
まあ、早い話が人気者ってことですが。
ジョンレノン然り人気者に対しては一定数で「歪んだ愛情」を表明するファンが出てくるのです。
でまあ、こういった人達が好んで取り上げる話題としてP-3Cモスボールの件がありました。
この件に関して第三者である小官は
「なんだい、この人等は。モスボール以外叩く
ところが無いからその話ばかりしよるな」
とか思っていたのですが、この件に関して先週JSF氏本人から瑕疵を認め訂正する旨の記事が出たのです。
こういう殊勝さもまたJSF氏が信頼される理由の一つであるわけなんですが、(というかブログ主としては当然の事)まあ、ご多分に漏れずコメント欄には
「それ見た事か」と彼を叩くコメント
「あんたやり過ぎ」と自重を求めるコメント
「間違いを認めたのはいいが態度が気に喰わない」というコメント
「論点を逸らしてまでブログ主を叩くな」というコメント
14日だけで160ものコメントが殺到しております。
まあ、今は落ち着いているみたいですが。
自分の間違いを素直に認め、きちんと訂正しているJSF氏…
彼を叩くために叩く困った人達…
「この落差は一体何なんだろう」と先週の電波解析の記事をアップしながら思った小官なのです。
さて、JSF氏と言えば、T-72神教の宗教指導者にして週刊オブイェクトの運営者でもあるアルファブロガーです。
まあ、早い話が人気者ってことですが。
ジョンレノン然り人気者に対しては一定数で「歪んだ愛情」を表明するファンが出てくるのです。
でまあ、こういった人達が好んで取り上げる話題としてP-3Cモスボールの件がありました。
この件に関して第三者である小官は
「なんだい、この人等は。モスボール以外叩く
ところが無いからその話ばかりしよるな」
とか思っていたのですが、この件に関して先週JSF氏本人から瑕疵を認め訂正する旨の記事が出たのです。
こういう殊勝さもまたJSF氏が信頼される理由の一つであるわけなんですが、(というかブログ主としては当然の事)まあ、ご多分に漏れずコメント欄には
「それ見た事か」と彼を叩くコメント
「あんたやり過ぎ」と自重を求めるコメント
「間違いを認めたのはいいが態度が気に喰わない」というコメント
「論点を逸らしてまでブログ主を叩くな」というコメント
14日だけで160ものコメントが殺到しております。
まあ、今は落ち着いているみたいですが。
自分の間違いを素直に認め、きちんと訂正しているJSF氏…
彼を叩くために叩く困った人達…
「この落差は一体何なんだろう」と先週の電波解析の記事をアップしながら思った小官なのです。
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