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2008年1月30日水曜日

ジュゴンか然らざれば死か

辺野古とジュゴンの関連でアメリカ側に新しい動きがあったようです。

まあ、環境保護はそれでいいとして、小官は基地問題や日米同盟なんかとは本来別の話じゃないかって思ってるのですが…それにしても、移設反対派の連中は坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというか、目的が達成できれば手段は問わないというか…

そりゃ、あの立地が全く問題無いかと言われれば、小官は問題だと思いますし、普天間移設の話が出た頃から防衛施設局とかゼネコンとかでドロドロの利権関係が有ったという話も聞かないではありません。
個人的には、バブルの頃八重山に飛行場が仰山造られたので、下地島あたりにでも引っ越してもらえばいいと思いますが。

しかし、このテの「基地はんたーい」な人達って、おおまかに二通りあるような気がします。

一つは国からより多くのお金を引き出そうという人達。
そりゃまあ、基地が地域にある事が負担にならないわけがありませんから、その言い分もごもっともではあります。
ただし、「今更軍用地を返されても困る」なんて言う方がいる事から察するに、彼等の活動はもはや既に十分過ぎる程の成果をあげたものと見なせるのではないでしょうか。

そしていま一つは反対さえできればなんでもいいという人達。
捕鯨船にイロイロしてる人達とどっこいな連中と共闘しているあたり今辺野古で頑張ってるのはおそらく後者でありましょう。

そりゃまあ、彼等のようなのもあるいは社会には必要かもしれませんが、他者の非を手厳しく指摘するくせに、己の非を指摘されると全く説明責任を果たせなかったり、自分たちにシンパシーを示さない者をプロ奴隷呼ばわりするなどの行状から、少なくとも小官は連中にあまりいい感情を抱く事ができないってのが現状です。





…記事の題名の意味ですか?
やわ戦の作者がやってるお絵描き掲示板の名前を意訳したものです。
今回はジュゴンの話だというので、面白半分に付けました。
この場を借りて謝罪します。

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